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すみれ受難の日々

これはいったい何かといえば
すみれ 後ろ姿


すみれです。
すみれ 後ろ姿ななめ


2ヶ月前のことですけれども、
まだ少女少女した彼女のお腹がむちむちと膨らんできたので
慌てて動物病院へ行きましたのです!
動物愛護センターから譲り受けるときの条件の一つが
「必ず去勢・避妊手術をして子供を増やさない」でしたから、
会わせる顔がないじゃないかと焦りながら。
同居のむーたんは弟とはいえ青春真っ盛りのすけべな雄猫、
仲がいいだけに避妊手術は早めにと
前々から思ってはいたものの、
しかし、
こんな小さな体にメスを入れる決断は
そう簡単にできるものではなく、
ためらっているうちにこういうことになってしまって、と、
仔猫たちには”叔母さん”にあたる「オレンジ」の久子さんに泣きを入れて、
車で動物病院まで連れて行ってもらいました。
先生には、もしすみれのお腹に子供がいたら中絶してくれと頼みました。
ひどい飼い主ですが仕方ありません。
一緒にむーたんも去勢手術。
去勢手術は”玉抜き”だけだからむーたんは当日帰りができても、
お腹を開く避妊手術のすみれは入院になるだろうと思っていたら、
何と彼女も当日帰りができるというので驚きました。
動物医学も進歩してますよね。
10年前のコミケ避妊手術のときは術後一泊入院が必要でしたから。
で、夕方、
手術を終えた2匹を受け取りに行ったのです。
2匹とも元気でしたが、
ドクターからすみれに関してひと言あり。
「はい、お腹にはなんにも入っていませんでしたね。
 ただのデブってことですね」と。

ただのデブだったすみれです。
このメリヤス地とリボンによる養生服は病院のお手製で、
お腹の傷口が癒えるまでの3週間は
このまま身につけているよう言われました。
傷口を舐められないようになっているのです。
すみれ 横姿


去勢手術をしたむーたんは
点滴のために首の毛を少しと、
タマタマの周囲の毛を刈り取られていました。
だからか神妙な顔つきですなあ。
むーたん


小津安二郎監督「東京物語」のときの笠智衆と東山千栄子の
長年連れ添った夫婦みたいな雰囲気がありません?
笠智衆と東山千栄子


傷口が気になって舐めたくても
こんな具合だから守られています。
すみれ 腹部


でも手足の自由がかなりうばわれて、
座るのもたいへん。
座るのもたいへん


方向転換したいときは壁にもたれてくるっと回る。
すみれ ぐるっと回って


寝るときはばったりそのままミイラのように。
ばたんと倒れる


ソファの肘にもたれるポーズが今はいちばん楽ちんな様子。
これが楽ちん


くるしいポーズで寝ていると無神経なむーたんが乗っかってくる。
無神経なむーたんが


早く早く、服を脱いで自由になりたいね。
早く脱げる日が
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