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画集「God is paper」

建築家であり、作家であり、
踊り手であり、歌い手であり、
友だちでもある「坂口恭平」の画家としての展覧会が
今あちこちの場所で開かれています。

死なないでいるため、
文章を書き、踊り、歌い、絵を描き続ける。
身体の底からこみあげてくる何かに突き動かされて。
それが彼の生き抜くための唯一の手段。
そして本が何冊も生まれ、
描かれた画用紙は山となり、
展覧会が企画され、画集作りに結びついた。

私は先日熊本市の橙書店の会場で10数枚の絵を見ました。
さまざまなタイプの絵がありました。
恭平くんを知っているからすべてが胸に響いてくる。
どれか1枚欲しくなりましたが
あれもいい、これも好き、で決められない。
で、画集を手にしました。

この分厚い一冊に
たくさんの恭平の叫びが織り込まれている。
見飽きません。

God is paper


楽しげ
お話が見えたり

自画像
自画像?

心の中あり
心の奥も見えるかも

絵の具の晩餐会あり
絵の具をそのまま


そして6月最後の夜、
本人の思いつきによる画集刊行記念「坂口恭平音楽会」が
橙書店で行われました。
恭平くんの歌を聴くのは久しぶりなので
私も出かけてみましたよ。

弾き語り


途中から奥さんのふーちゃんも参加。
彼女の透き通った声に恭平の小さなスイングが重なると
クッと胸がつまって・・・しまったおばちゃんでした。

夫唱婦随



楽しげ
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